豆の木日記

武蔵野エリアで子育て中 

溶連菌感染症の薬は苦い→チョコレートに混ぜてなんとか解決

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抗生物質の苦味を消すためには、

チョコレートに混ぜるのがいいらしい。

 

溶連菌感染症で1週間寝込んだ娘。

40度近い高熱に始まり、腹痛下痢。

食欲なしでグッタリ…。

特徴的な症状である喉の痛みはほぼなし。

頭と体が痛いらしく、

解熱剤を飲ませても夜はかなりうなされていた。

娘は熱慣れしていないこともあり、

わたしも夫もそのグッタリ度合いが不安で焦る。

 

溶連菌感染症に効く薬。

サワシリン細粒10%を処方された。

粉にコーティングがされていない抗生物質なので、

顆粒が大きくこどもには苦いらしい。

抗生物質はみんな苦いようだけど特に?

 

処方内容は、1日3回10日間 続けて飲む。

長期間続ける上に、1回に飲む量がかなり多い。

普段は錠剤、粉、シロップとなんでもOKの娘なのに、

今回初めて泣いて逃げて薬を拒否。

溶連菌感染症の薬だけではなく、

ついでに咳止めや吐き気止めのシロップまで拒否。

 褒めたり脅したりご褒美作戦も効き目なし。

 

そこでひたすたチョコレートに頼り、

試行錯誤してなんとか10日間飲みきることに成功!

食欲がなく何も食べることができない娘に、

無理やりチョコレートアイスを毎食食べさせる。

こんなにチョコレート食べて大丈夫か⁈

ごはんも食べすにアイスばかりいいの⁈

と、なんだか罪悪感…。

でも仕方なし。

薬を飲ませることが最優先。

 

家にいる時はチョコレートアイスに混ぜます。

薬の粒が大きくなかなか混ざらないので、

アイスは冷凍庫から出して少し溶かしておく。

そこに薬を投入してグルグル〜と。

溶かしすぎるとまた飲みにくくなるようなので、

それをまた冷凍庫に戻し少し固める。

手間かかる…けれど泣かれるよりは!!!

 

最初に買ったアイスは森永「MOWモウ」。

このシリーズおいしくて、娘もわたしも大好き。

でもこれ、毎食ごとにちょこちょこ使うには不便。

内蓋がペロリとはがすタイプなので、

一度はがすと蓋として使えず、

ラップや手持ちのもので蓋をすることに。

毎食となるとけっこう面倒。

ロッテ「爽」も同じく。

なので形状的に使いやすいのは明治「スーパーカップ」

味を取るか、使いやすさを取るか…。

 

溶連菌感染症は、熱が下がってから丸一日経てば通園OKらしい。

娘は蕁麻疹もひどくグッタリしたままだったので、

通園再開は発症してから1週間後。

幼稚園には薬を持参できないので、

降園後そのまま外出の時などは、

明治の「チョコレートクリーム ふんわりホイップタイプ」が便利。

これを薬と練り合わせて、

一口サイズづつラップで包むと…トリュフ(風)の完成!

お迎えに持参すると、

自転車の後ろで普通のチョコレートのようにむしゃむしゃ食べる娘。

 

チョコレートに助けられ、

その後の尿検査も無事クリア。

溶連菌感染症にかかると、薬を飲みきった後に尿検査をするのね

知らなかった。